よくある質問

Q

JPGデータは、どのように利用すればいいですか?

A
パーソナルカラー診断後に、お客様へのサービスとしてお渡しするアドバイスツールとしてご利用しください。診断結果を口頭で伝えるだけでなく、アドバイスツールをサービスで提供することで、お客様の満足度が高まります。 お客様のスマートフォンに、ラインやメールでデータを送信していただくと、お客様は化粧品や洋服を購入する際、スマートフォンでアドバイスツールを確認することができます。もちろん、JPGデータをプリントして直接お渡しすることもできますので、お客様へのサービス向上に役立ちます。 (※但しJPGデータを、そのまま、または加工して販売することはできませんので、ご注意ください。)
Q

一度購入したデータは繰り返し、また永久に使えますか?

A
はい。お客様へのアドバイスツールとしての利用方法に限りますが、繰り返し永久に使えます。人数制限や期限などもございませんので、カラーアナリストの方にとっては経費削減にも役立ちます。 ただ、データを扱う際パソコンのOSやアプリケーションソフトの不具合などが原因で、データが破損する可能性もございます。その場合、再送付はできませんので、パソコン、タブレット、スマートフォンなど数台にコピーして入れておく、またはバックアップをとり保管されるなどの対応をお勧めします。
Q

購入したJPGデータをインクジェットプリンターで印刷したら、パソコンやスマートフォンのモニターで見る色と違っていますが、何故ですか?

A
パソコンのディスプレイは「光の三原色」RGB、印刷は「色材の三原色」CMYKで色を再現します。販売しているJPGデータはRGBですが、インクジェットプリンターは最適なCMYKのインクの出し方を計算して印刷してくれます。 しかし、RGBよりもCMYKは表現できる範囲が狭いため、画面と印刷物で色味が変わります。さらにプリンターの機能の違い、用紙の質・種類の違いも色の見え方に関わりますので、厳密に合わせることは不可能です。 また、古いプリンターは色調整の機能が低いため大きく色が異なりますし、用紙についても、薄くてインクがしみこみやすいタイプのものはくすんだ色になりますので、新しく品質の良いものをご利用いただくことをお勧めします。
Q

Androidのスマートフォンで確認したところ、イエベのデータなのに全体的に青っぽく見えます。

A
アンドロイドのスマートフォンの場合、数多くのメーカー・機種があるため、なぜそうなるのか特定できません。全体に青っぽい場合、ホワイトバランスの設定が合っていない可能性がありますので、機能を持った機種であれば調整することができると思います。詳しくはメーカーのウェブサイトなどをご覧ください。 お客様がiPhoneの場合、ご自身のAndroidスマートフォンで青っぽく見えたとしても、iPhoneには画像に埋め込まれたカラープロファイルを読み込み正しく表示する機能があり、カラープロファイルのない画像も、自動的に汎用性の高い色域で表示されますので問題ありません。(ただし、古い機種は除外になります) お客様がAndroidの場合は、お客様にはお手持ちの紙のアドバイス資料か、JPGデータをプリントしてお送りいただくことをお勧めします。(プリントに関しては上記質問の答えも参照ください。)
Q

JPGデータ4タイプセットを購入したいのですが、パソコンを持っていません。スマートフォンで購入できませんか?

A
JPGデータ4タイプセットは、1つのフォルダにまとめてZIPという形式で圧縮しています。JPGデータを利用するには、解凍しなければなりませんが、スマートフォンの場合はそのまま解凍できる機種が限られます。 【iPhoneの場合】 iOS13以降であれば専用ソフトがなくてもzipの圧縮・解凍ができます。「iphone zipファイル」というキーワードで検索していただくと、解凍方法を説明したサイトがたくさんありますので、手順に従ってご利用ください。 iOS13以前の場合は、App Storeで「ZIP 解凍」で検索し、ダウンロード数の多いアプリを選びインストールしてください。iPhoneでは、審査をクリアしたアプリしかダウンロードできないため安心です。 【Androidの場合】 ほとんどの機種で、解凍アプリをインストールする必要があります。ただ、Androidはiphoneと違い、どんなアプリでも簡単にインストールできてしまうので、中には危険なアプリが潜んでいるケースがあります。アプリに詳しい方に相談するか、パソコンをお持ちの方にお願いして、解凍してもらう事をお勧めします。
Q

自分の資料に購入したデータを貼り付けて利用できますか?

A
はい。ご利用いただけます。 たとえば、お客様へサロン独自の資料をご提供する場合に、データの一部を切りとって、ご自身で作成された資料へ配置していただくことも可能です。 また、カラースクールを運営している方は、授業でのレッスンにご利用いただけます。 ただ、その資料を販売することはできませんので、ご注意ください。あくまで、お客様へのサービスとして、また生徒さんの教材として授業内でご利用ください。
Q

他の商品とセットで販売したいのですが可能ですか?

A
他の商品とセットで、またはデータをそのまま販売することはできません。 販売された場合は、著作権侵害となり損害賠償の対象となりますので、ご注意ください。
Q

パーソナルカラー診断に申し込んでもらうため、SNSで告知してサービスをアピールしたいのですが、可能ですか?

A
ご購入いただいたデータは、全ての人がダウンロードできてしまいますので、厳禁とさせていただいております。 無断で使用する場合は、たとえ悪意がなくても著作権侵害となります。中には、悲しいことですが、違法と知っていて行う方が少なくありません。 費用を払ってご購入いただいた方だけにご利用いただくため、ご協力ください。